2015年12月22日
診療時間のご案内


初回ご来院の際は、健康保険証・各種医療証・お薬手帳など
をお忘れなくご持参ください。
主な対象疾患
耳 :難聴、突発性難聴、めまい、慢性中耳炎、耳瘻孔など
鼻 :慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、肥厚性鼻炎、鼻中隔湾曲症など
咽喉頭:急性(慢性)扁桃炎、咽喉頭炎、アデノイド肥大、嗄声、声帯ポリープ、咽頭喉頭腫腫など
その他:インフルエンザ、顔面神経麻痺、頭頚部腫瘍、顎関節脱臼、睡眠時無呼吸症候群など
検査の内容
聴力検査・耳鳴検査・語音明瞭度検査・平衡機能検査・鼻咽喉頭電子内視鏡検査・アプノモニター(睡眠時無呼吸検査)・赤外線CCD眼振検査装着など、耳鼻咽頭領域の機能や病気の評価を幅広く行っています。
当院ではDPOAE(Distortion Product Oto Acoustic Emissions 歪成分耳音響放射検査)を導入しております。
内耳から発生する音響放射(OAE)を測定するための装置で、客観的に内耳機能を評価することができます。そのため歪成分耳音響放射検査は他の聴力検査(自覚的検査)が困難な新生児や幼児の聴力検査、突発性難聴など内耳性難聴の早期発見に有効です。
耳音響放射検査(DPOAE)をご希望の方はお気軽にご相談ください。
補聴器外来
「聴覚」は他人とのコミュニケーションには重要な機能の一つです。
難聴でお困りの方は外来で補聴器相談を行っています。補聴器を購入したい、試してみたい、補聴器が合わなくなったなどの方は、受付に申し付けて下さい。
当院では 補聴器相談は 認定補聴器技能者が院内で補聴器の調整をしてくれます。当院でフィッティングした補聴器を貸出しますので視聴して頂き、購入を検討して下さい。補聴器を購入して頂く為の相談ではなく、補聴器を適正使用して頂く為の相談となります。予約制(火曜日終日)にて相談受け付けております。
睡眠時無呼吸検査
睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に10秒以上の呼吸停止が1時間に5回以上反復する疾患です。様々な生活習慣病と相関しています。
原因として肥満・肥厚性鼻炎・扁桃肥大・アデノイド肥大・咬合不全など様々な疾患が関与している場合があります。
当院は感染対策の整備を行い、受診歴の有無に関わらず診察させて頂きます
| 対象となる症状 |
発熱かつ喉や鼻の症状・倦怠感のある方 |
| 可能な検査 |
新型コロナウイルス(抗原定性)・インフルエンザ・溶連菌感染症・
アデノウイルス・マイコプラズマ・クラミジア・淋菌等々
※新型コロナウイルス感染症のPCR検査は行っておりません |
症状により、空間的に隔離させていただく場合があります。ご了承下さい。
ギャラリー
設備・院内風景

受付
出入り口正面の受付カウンターでは、スタッフが明るい笑顔で皆様をお出迎え致します。
待合室
快適に待ち時間を過ごしていただけるよう明るく開放感がある雰囲気です。


トイレにはおむつ交換台も備え付けておりますのでお気軽にご利用ください。


キッズルーム
診察の待ち時間中にお子様が遊べるようにキッズルームを完備しております。
ご自由におもちゃや絵本などお使いください。








診察室
お子さまになるべく恐怖心を与えないよう、明るく楽しい雰囲気づくりを心がけています。








≪医療情報取得加算について≫
- マイナンバーカードによるオンライン資格確認を行っています。
- マイナ保険証の利用や問診票等を通して、患者さんの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めております。
| 【初診時】 |
マイナ保険証なしの場合 3点 マイナ保険証ありの場合 1点 |
【再診時】 (3月に1回) |
マイナ保険証なしの場合 2点 マイナ保険証ありの場合 1点 |
≪一般名処方加算について≫
- 現在、医薬品の供給が不安定な状況になっており、当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、
医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
- 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
※ 一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
後発医薬品のあるすべての医薬品(2品目以上)が一般名処方されている場合 →「一般名処方加算1」10点
1品目でも一般名処方されている場合 →「一般名処方加算2」8点
≪医療DX加算について≫
当院は医療DXを推進し、質の高い医療を提供するための体制を順次整備しております。
- オンライン請求を行っており、オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を
閲覧又は活用して診療できる体制を有しています。
- マイナ保険証利用を促進するなど、医療DX通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
- 電子処方箋の発行・電子カルテ共有サービス活用などの取り組みを実施いたします。(順次導入予定)